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2012年2月22日

マンパワーG、広島県の「未就職卒業者等就業体験事業」を受託  若者たち150人を募集

 マンパワーグループは、広島県の「未就職卒業者等就業体験事業」を受託した。4月から9月末までの半年間にわたり、50人の高校・大学卒の未就業者に独自の研修や就職支援プログラムを組み込んで実施する。対象者は今春卒業予定でまだ就職先が決まっていない高校・大学生と、2009年3月以降に大学や高校などを卒業し就職活動中の学卒未就職者。

  広島県における2011年3月の大学等卒業予定者の内定率は63.9%(11年12月末時点:広島労働局調べ)で、前年同期をやや上回るものの低水準で推移している。一方で、同県の有効求人倍率は同時点で0.83倍となっているが、産業別でみると建設、運輸、卸売業・小売業、生活関連サービス、医療・福祉などの分野で積極的な採用傾向もある。

 こうした状況を踏まえ、同社では約1カ月間のコミュニケーション力の強化などの専門研修後に、求職者に最も適した就職先企業を選定。実際に職場での就業体験を経て、直接雇用までを支援する計画だ。

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