パーソルグループのアヴァンティスタッフは14日、外国人材と受け入れ企業の双方を支援し、外国人材の定着と活躍を図る「複合型活躍支援サービス」を10月から始めた、と発表した。
サービス内容は、外国人向けの日本語コミュニケーション、ビジネスマナー習得などの研修、入国後の生活基盤の整備などの生活オリエンテーション。受け入れ企業向けには異文化理解の共生セミナー、管理職向け研修などを実施する。
日本での外国人材の就労が進む一方で、日本語のコミュニケーション、文化・生活習慣、価値観の違いへの対応、職場定着などが喫緊の課題となっている。同社は1991年から語学研修事業を展開し、今年5月からは「複合型活躍支援サービス」の実証運用を実施。10月から本格展開するもの。


















