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2026年10月14日

勤務間インターバル制度などをテーマに労使が主張、労政審労働条件分科会

n261014.jpg 労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科会長)が14日開かれ、「多様な働き方に対応した労働基準法の見直し議論」を展開し、労働時間制度について掘り下げた=写真。同分科会は昨年1月から(1)労働基準関係法制に共通する総論的課題として労基法における「労働者」「事業」「労使コミュニケーションのあり方」(2)労働時間法制の具体的課題(各労働時間制度)――を軸に議論を進めてきたが、高市早苗首相が昨秋に労働時間規制の緩和検討を掲げたことを受けて中断。今年7月に閣議決定した骨太方針や日本成長戦略会議を踏まえ、9月16日から議論を再開している。

 この日は、勤務間インターバル制度、「つながらない権利」の在り方、労働時間の把握について議論。労働者側委員は...


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