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2019年8月 9日

求人票と労働条件の食い違い  18年度は6811件、4年連続減

 厚生労働省は9日、ハローワークにおいて求人票の記載内容と実際の労働条件が異なる件数について、2018年度は6811件で前年度比20.0%減となり、14年度の1万2252件から4年連続で減少した、と発表した。

 内容は「賃金」が2016件で最も多く、「就業時間」が1583件、「職種・仕事の内容」が1189件の順(複数回答)と17年度と同じだったが、いずれも件数は減少した。産業別で多かったのは医療・福祉の1134件、卸・小売りの1056件、製造業の1005件だった。

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