ニュース記事一覧へ

2026年3月23日

春闘賃上げ率5.26%で前年下回る 3年連続5%台か、連合の初回集計

 連合が23日発表した2026年春闘の第1回集計結果によると、回答を引き出した1100組合(組合員約143万人)の加重平均賃上げ額(定期昇給とベースアップの合計)は1万7687円、賃上げ率5.26%となった。前年同期の5.46%を下回ったものの、5%を超える高水準を維持している。

 また、組合員300人未満の中小552組合(約6.1万人)も1万4300円、5.05%で、前年同期を0.04ポイント下回っている。今後は、中小組合の賃上げ率がどこまで伸びるかが最大の焦点になる。

 一方、有期・短時間・契約等労働者104組合(約56.4万人)の賃上げ額は時給ベースの加重平均で84.51円と同9.12円、6.89%上回り、一般組合員を上回る伸び率となっている。

【関連記事】
人材確保に向け、大手の満額回答相次ぐ
3年連続5%へ好発進、春闘集中回答日(3月18日)

  • 会員限定メールサービス「triangle」
  • 労政インタビュー
  • 実務詳解 職業安定法
  • 実務詳解 職業安定法
  • JobSuite TEMPORARY
  • FLJ
  • 社会保険労務士法人すばる
  • CROSS STAFF
  • 社労士法人ユアサイド中宮伸二郎
  • 労働新聞社
  • 三松堂株式会社
  • ワイン
  • HRMマガジン

JAPAN PRIVACY CONSULTANTS ASSOCIATION

PAGETOP