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2012年8月21日

<花鳥風月・28>キクイタダキ

 全長10センチ、日本で最小の鳥。前頭から頭頂に帯状の黄班があり、これが名前(菊戴)の由来となっている。スズメ目ウグイス科に属するが、ウグイス科のほかの鳥のような眉班はない。目の周りが白く、ずんぐりとした愛くるしい鳥である。

 撮影は山梨県の富士山5合目、「天狗が下りて遊ぶ」と言う伝説のある奥庭。
 ルリビタキメボソムシクイウソホシガラスなど多くの野鳥が水浴びに集まってくる。
 カメラマンの狙いはキクイタダキとホシガラス。これらの鳥が現れると、どよめきと一斉のシャッター音。期待の大きさをうかがわせる。
 

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