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2015年3月30日

福祉サービスに206疾病追加、計333疾病に  総合支援法の対象難病 検討会が決定

 障害者総合支援法対象疾病検討会(中村耕三座長)は30日の第4回会合で、福祉サービスの対象疾病として新たに206疾病を加え、これまでの127疾病と合わせて333疾病とすることを決めた。追加分は今夏の実施を予定している。

 医療費助成の対象疾病を決める指定難病検討委員会(千葉勉委員長)が196疾病を追加決定したのを受けた措置で、医療費助成では要件を満たさずにはずされた疾病の一部を取り込んだため、疾病数は医療費助成の306疾病を上回った。

 

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