厚生労働省が9日発表した2025年民間主要企業の年末一時金妥結状況によると、平均95万7184円(加重平均、前年比7.4%増)と4年連続増の過去最高となった。
産業別で最も高かったのは「造船7社」の118万5378円(同24.1%増)で、「建設27社」の108万8584円(同12.3%増)が続くなど、100万円を超えたのが5産業あった。最低は「サービス8社」の59万2252円(同0.7%減)で、21産業のうち、マイナスは「サービス」など4産業だった。
対象は資本金10億円以上、従業員1000人以上で労組のある大企業330社。






















