連合が17日発表した春闘の第4回集計(14日時点)によると、加重平均賃上げ額1万6879円、賃上げ率5.08%(3365組合、約250万人)となった。第3回(1日時点)の1万6982円、5.09%からわずかに下がったが、5%の大台は維持する高水準が続いている。
規模別では組合員300人以上(1209組合、約228万人)で1万7209円、5.10%だが、同300人未満(2156組合、約22万人)では1万3394円、4.84%となり、3回目までの5%台を割り込み、昨年の4.97%を下回った。
有期・短時間・契約等労働者の賃上げ時給(250組合、約74万人)は80.29円、6.61%の高水準で、平均時給は1295.88円となった。金額、率とも21年以降の最高となっている。






















