連合が12日発表した春闘の第5回集計(7日時点)によると、加重平均賃上げ額1万6733円、賃上げ率5.05%(4046組合、約269万人)となった。第4回(4日14日時点)の1万6879円、5.08%からわずかに下がったが、依然として5%の大台を維持する高水準が続いている。
規模別では組合員300人以上(1340組合、約242万人)で1万7111円、5.07%だが、同300人未満(2706組合、約27万人)では1万3260円、4.81%となった。
有期・短時間・契約等労働者の賃上げ時給(306組合、約85万人)は76.32円、6.26%の高水準で、平均時給は1294.66円となった。金額、率とも21年以降の最高を続けている。






















