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2026年6月 4日

「闇バイトに注意している」は半数 マイナビの高校生調査

 マイナビが4日発表した「高校生のアルバイト調査2026年」によると、アルバイトをしている高校生は25.2%(前年比2.2ポイント減)に減り、経験者も含めると39.6%(同2.8ポイント減)といずれも減少した。

 また、社会問題になっている「闇バイト」については、「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくい」と感じている高校生が41.5%に上り、そのうち就業者は40.3%、非就業者は44.1%と非就業者の比率が高かった。

 「以前に比べて闇バイトかどうか十分注意している」高校生は50.7%あったが、同様に就業者は46.3%、非就業者は60.6%に上り、非就業者の方が14.3ポイント高い傾向がみられた。特に、1年生の非就業者は66.1%と最も高く、警戒意識は経験や知識の浅い層ほど高いことがわかった。

 調査は2月18日~3月2日に実施。15~18歳の高校生926人の回答を集計したが、うち644人がバイト生。

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