東京商工リサーチが21日発表した今年上半期(1~6月)の「障害者福祉サービス」会社の倒産は33件、負債額284億4200万円となった。件数は前年同期を7件上回り、3年連続の増加。2012年以降の15年間で最多を更新した。
資本金1000万円未満の中小が27件を占めており、事業所の増加による競争の激化と24年の報酬減額改定が大きな影響を及ぼしている。今年は6月に「絆ホールディングス」グループが負債268億円で倒産したことが負債額を押し上げた。
東京商工リサーチが21日発表した今年上半期(1~6月)の「障害者福祉サービス」会社の倒産は33件、負債額284億4200万円となった。件数は前年同期を7件上回り、3年連続の増加。2012年以降の15年間で最多を更新した。
資本金1000万円未満の中小が27件を占めており、事業所の増加による競争の激化と24年の報酬減額改定が大きな影響を及ぼしている。今年は6月に「絆ホールディングス」グループが負債268億円で倒産したことが負債額を押し上げた。