ニュース記事一覧へ

2026年7月31日

8月の食品値上げ、2000品目超え 加工食品など、帝国データ調査

 帝国データバンクが31日発表した「食品主要195社」の価格改定動向によると、8月の飲食料品の値上げは2311品目、1回あたり値上げ率は15%になることがわかった。7月の2664品目に続き、2カ月連続で2000品目を超える見通しとなった。

 分野別ではカップ麺、缶詰製品などの「加工食品」が1419品目で最も多く、「調味料」が589品目、砂糖などの「原材料」が276品目で続いている。

 この結果、1月から11月までの累計値上げ判明分は1万8347品目となり、5年連続で年間1万品目超えとなる見通し。同社によると、中東情勢の悪化に伴う原油・ナフサ高がトレーやフィルムの原材料高などに波及しているためで、9、10月も8月を超える品目数が見込まれるという。

  • 会員限定メールサービス「triangle」
  • 労政インタビュー
  • 実務詳解 職業安定法
  • 実務詳解 職業安定法
  • JobSuite TEMPORARY
  • FLJ
  • 社会保険労務士法人すばる
  • CROSS STAFF
  • 社労士法人ユアサイド中宮伸二郎
  • 労働新聞社
  • 三松堂株式会社
  • ワイン
  • HRMマガジン

JAPAN PRIVACY CONSULTANTS ASSOCIATION

PAGETOP