東京商工リサーチが21日発表した2025年度「上場企業平均給与」調査によると、上場3123社の平均年収は778万7744円(前年度比4.0%増)と、5年連続で前年を上回ったことがわかった。
産業別では「建設業」が953.5万円(同6.6%増)で4年ぶりのトップ。次いで、「卸売業」の947.1万円(同4.2%増)、「電気・ガス業」の872.8万円(同3.1%増)など。低かったのは「小売業」の550.8万円(同2.9%増)、「サービス業」の589.3万円(同2.7%増)など。
1000万円以上は139社(同32社増)あり、トップは不動産開発の「ヒューリック」の2295.4万円、次いで「M&Aキャピタルパートナーズ」の2265.8万円だった。






















