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2015年2月24日

<花鳥風月・155>オナガガモ

 オスの中央尾羽2枚が長いことが名前の由来である。全長75センチの冬鳥。写真はオス。

 湖沼、池、河川、湿地、水田、内湾などに生息し、夜間に湿地や水田で植物の種子や水草を採食する。

 しかし、ハクチョウなどほかの鳥に餌付けしているところでは、一日中そこで生活するものも多い。上野の不忍池では、冬季普通に見られる。

 撮影は静岡県沼津市の海岸。

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