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2023年9月14日

22年の本業フリーランスは209万人 「専門技能を生かせる」が理由、総務省

 総務省が14日発表した「フリーランスの働き方」調査によると、2022年に有業者のうち本業がフリーランスの人は男性が約146万人、女性が約63万人で計209万人だった。有業者に占める比率は男性4.0%、女性2.1%で計3.1%。年齢別では「45~49歳」が約24.5万人で最も多く、「50~54歳」が24.4万人で続いた。年齢が上がるにつれて比率が高くなる傾向にあった。

 フリーランスを選んだ理由は「専門的な技能などを生かせるから」が32.5%で最も多く、「自分に都合の良い時間に働きたいから」が29.5%で続いた。就業状況は、年間就業日数が200日以上のうち、週間就業時間が「40~49時間」の割合が22.5%で最も高かった。

 一方、副業のみフリーランスの人は約48万人で、男性が約28万人、女性が約20万人。

 同調査は就業構造基本調査の一環で、22年からフリーランスを対象項目に加えた。報酬面などは触れていない。

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