連合が5日発表した2026年春闘要求集計結果(2日時点)によると、要求提出済み組合は3584組合で、そのうち定期昇給維持を含む月例賃金改善を要求したのは1883組合だった。
平均賃金方式で引き上げ要求したのは2508組合(前年同期比431組合減)で、平均1万9506円・同5.94%(加重平均)と前年同期より262円・0.15ポイント減となっている。また、300人未満の中小1525組合の場合は1万8548円・6.64%で、前年同期より881円・0.07ポイント上回っている。
一方、有期・短時間・契約等労働者の要求率は7.60%(時給)となっている。






















