ニュース記事一覧へ

2026年7月 9日

25年度平均給与、過去最高の692万円 5年連続増、帝国データの上場企業調査

 帝国データバンクが9日発表した上場企業の2025年度「平均年間給与」調査によると、平均692万6000円(前年度比3.2%増)と5年連続の増加で、増加額、増加率ともに過去20年の最高となった。中央値は661万6000円。3月期決算の上場約3700社を対象に調査、集計した。

 前年と同様、製造業は702万6000円(同3.1%増)と初の700万円超えで、非製造業は686万8000円(同3.3%増)。最も高い業界は「海運業」の1120万1000円で、「証券、商品先物取引業」の962万1000円、「保険業」の936万円などが続いた。伸び率では「ゴム製品」の13.2%(平均給与696万円)が最高だった。

 平均年収が1000万円を超えたのは過去最多の235社に上った一方、500万円未満の企業も430社あった。

【関連記事】
24年度平均給与、過去最高の671万円
4年連続増、帝国データの上場企業調査(2025年7月15日)

  • 会員限定メールサービス「triangle」
  • 労政インタビュー
  • 実務詳解 職業安定法
  • 実務詳解 職業安定法
  • JobSuite TEMPORARY
  • FLJ
  • 社会保険労務士法人すばる
  • CROSS STAFF
  • 社労士法人ユアサイド中宮伸二郎
  • 労働新聞社
  • 三松堂株式会社
  • ワイン
  • HRMマガジン

JAPAN PRIVACY CONSULTANTS ASSOCIATION

PAGETOP