ディップが18日発表した7月の全国アルバイト時給は平均1361円で、前月比4円(0.3%)減、前年同月比50円(3.8%)増となり、3カ月連続で低下。前年同月比は10カ月連続のプラスだった。
大職種別で大きく伸びたのは、「運搬・清掃・包装等」の1411円(前年同月比14.3%増)と「製造・技能職」の1436円(同9.0%増)。一方、「専門職」は1669円(同5.7%減)、「教育職」も1542円(同3.9%減)に下がった。9職種のうち7職種がプラスとなった。
地域別では関東が1426円(同2.7%増)、東海が1302円(同1.8%増)、関西が1366円(同3.6%増)、九州が1318円(同15.5%増)で、4月以来、4地域ともプラス状態が続いている。
同社の「バイトル」に掲載された求人件数は約40.2万件で、前月比0.3%減、前年同月比26.4%増だった。






















