厚生労働省が8月31日発表した2025年「外国人雇用実態調査」によると、外国人のフルタイム労働者の「決まって支給する月間現金給与」は29万2400円(前年比6.4%増)だった。
在留資格別では、永住者らの「身分に基づく者」が34万7200円(同13.8%増)で最も高く、「専門的・技術的分野」が30万6500円(同6.0%増)、「技能実習」が21万3500円(同1.7%増)だった。職業別では「管理職」が62万2900円で最も高い一方、「サービス、生産工程、建設」などは20万円台だった。
外国人労働者を雇用する理由は「労働力不足の解消・緩和」が68.2%で最も多く、「日本人並みの活躍を期待」が56.2%で続いた。課題として最も多かったのは...
※こちらの記事の全文は、有料会員限定の配信とさせていただいております。有料会員への入会をご検討の方は、右上の「会員限定メールサービス(triangle)」のバナーをクリックしていただき、まずはサンプルをご請求ください。「triangle」は法人向けのサービスです。






















