パソナグループが14日発表した25年11月連結中間決算(6~11月、日本基準)によると、売上高は1545億2700万円(前年同期比0.4%増)、営業損失は2億400万円(同4400万円の黒字)、経常利益は8億1500万円(同4.3倍)、中間損失は6億2000万円の増収赤字となった。大阪・関西万博の出展関連費約10億円を特別損失に計上したため、最終赤字となった。配当は期末に1株あたり75円の据え置きを予定している。
セグメント別売上高では、主力の「エキスパートソリューション(人材派遣)」が689億1400万円(同1.1%増)とわずかに伸びたが、「BPOソリューション(委託・請負)」は661億8000万円(同2.3%減)と落ち込みが続いた。
通期見通しでは、...
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