パソナグループが15日発表した2026年5月期連結決算(日本基準)によると、売上高は3084億9600万円(前期比0.2%減)、営業利益マイナス11億4900万円(同12億3700万円の赤字)、経常利益1億3800万円(同4億6000万円の赤字)、当期純利益マイナス33億8800万円(同86億5800万円の赤字)と2年連続の減収赤字決算となった。年間配当は1株75円を維持する。
主力の人材派遣は稼働者増などで1362億円(同1.1%増)と増加したが、企業の受託業務のBPOソリューションが大型案件のピークアウトなどで1329億円(同3.1%減)と振るわなかった、加えて、万博関連費用20.6億円を計上したため、最終損益は34億円近くに達した。
通期予想は...
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