厚生労働省が11日発表した今夏の主要企業一時金妥結状況(加重平均)によると、21産業365社の平均は97万6043円(前年比3.12%増)となった。夏としては5年連続の増加で、1970年以降の最高を3年連続で更新した。対象は資本金10億円以上かつ従業員1000人以上で、労組のある大企業。
産業別では建設27社の114万1720円(同4.06%増)が最高で、造船4社の113万2942社(同4.42%減)、機械32社の112万1445円(同21.78%増)などが続き、6産業で100万円超、16産業で前年を上回った。最も低かったのはサービス10社の51万8166円(同7.42%減)だった。






















