ニュース一覧

2026年1月 9日

大企業の冬ボーナス95万7184円 5産業で100万円超え、厚労省

 厚生労働省が9日発表した2025年民間主要企業の年末一時金妥結状況によると、平均95万7184円(加重平均、前年比7.4%増)と4年連続増の過去最高となった。  産業別で最も高かったのは「造船7社」...

2026年1月 9日

昨年の休廃業・解散は6万7210件 3年連続で最多更新、東商リサーチ

 東京商工リサーチが9日発表した「休廃業・解散企業」動向調査によると、2025年は6万7210件(前年比7.2%増)と3年連続で過去最多を更新した。増加は4年連続。倒産は1万件を超える見通しで、両方を...

2026年1月 8日

昨年の訪問介護倒産、過去最高の91件 中小・零細が多数、東商リサーチ

 東京商工リサーチが8日発表した「訪問介護事業者」倒産動向によると、昨年は91件(負債1000万円以上、前年比10件増)と過去最高を記録し、増加件数は4年連続となった。売り上げ不振が75件の最多を占め...

2026年1月 8日

実質賃金、11カ月連続減の"異常事態" 後手に回る「物価高対策」、毎勤11月速報

 厚生労働省が8日発表した毎月勤労統計調査の昨年11月速報値(従業員5人以上)によると、労働者1人あたり現金給与総額は31万202円(前年同月比0.5%増)で47カ月連続のプラスとなった。しかし、物価...

2025年12月26日

来年の食品値上げは"一服"? 25年はラッシュ 帝国データ

 帝国データバンクが26日発表した「食品主要195社の価格改定動向調査」によると、2025年は年間2万609品目が値上げされた。これは24年の1万2520品目を約6割上回る2年ぶりの2万品目超えとなり...

11月有効求人倍率は横ばいの1.18倍

2025年12月26日

11月有効求人倍率は横ばいの1.18倍

 厚生労働省が26日に発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同じ1.18倍となった。4月の1.26倍から低下傾向が続き、6月からは22年初当時の水準まで低下。10、11月は21年後半と同じ...

労政審「同一部会」が報告書、来春に関係省令の改正要綱案 周知と準備期間を設けて施行へ

2025年12月25日

労政審「同一部会」が報告書、来春に関係省令の改正要綱案 周知と準備期間を設けて施行へ

 雇用形態や就業形態にかかわらない公正な待遇確保の取り組み強化に向け、労働者派遣法とパートタイム・有期雇用労働法の見直しを検討してきた労働政策審議会「同一労働同一賃金部会」(小畑史子部会長)は25日、...

2025年12月25日

施設の高齢者虐待、最多の1220件 養護者は1.7万件の微増 厚労省

 厚生労働省が25日発表した2024年度「高齢者虐待」に関する調査によると、介護施設などの職員による虐待が1220件(前年度比8.6%増)と4年連続で増え、過去最多を更新したことがわかった。一方、家族...

労基法改正の「通常国会提出見送り」報道を受け、労使苦言 労政審労働条件分科会

2025年12月24日

労基法改正の「通常国会提出見送り」報道を受け、労使苦言 労政審労働条件分科会

 労働政策審議会の労働条件分科会(山川隆一分科会長)は24日、「多様な働き方に対応した労働基準法の見直し議論」を続行し、労基法における労働時間法制について公労使が意見を交わした=写真。冒頭、労働者側委...

障害者雇用の「質」と向き合った議論終結、厚労省の有識者研究会 次回会合で報告書取りまとめ、舞台は労政審分科会へ

2025年12月24日

障害者雇用の「質」と向き合った議論終結、厚労省の有識者研究会 次回会合で報告書取りまとめ、舞台は労政審分科会へ

 公労使と障害者団体の代表らで構成する厚生労働省の第12回「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」(山川隆一座長)は24日、報告書の取りまとめに向けた実質的な最終議論を展開した=写真。障害者...

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